BASS / QUESTSESSION 06 · 音と指板
FROM SOUND TO YOUR FINGERS

知っている音を、指板へ。

05で作ったG♯ → Aの半音の帰り道。今度はベースのどこを押さえるか、音を聴きながら見つけよう。

このレッスンのゴール

E → G♯ → Aを指板で見つけ、E7 → Amの短いラインを弾く場所まで決める。

4弦ベースの標準チューニングで練習します。楽器がなくても、画面だけで進められます。

ひとつずつ試そう

半音は、同じ弦の隣のフレット。

まず 2弦6フレットのG♯2 → 7フレットのA2。下の指板で色の付いた2つを押して聴いてみよう。

G♯2とA2は05と同じ高さ。数字の2はオクターブです。4弦4→5フレットもG♯→Aですが、こちらは1オクターブ低いG♯1→A1になります。

指板のG♯2とA2を押して確かめよう。

音を探す指板

上から1弦G・2弦D・3弦A・4弦E。0は開放弦。音を押すと、実際の高さ・弦・フレットを表示します。

色の付いた場所が、最初に試すG♯2とA2です。