FROM SOUND TO YOUR FINGERS
知っている音を、指板へ。
05で作ったG♯ → Aの半音の帰り道。今度はベースのどこを押さえるか、音を聴きながら見つけよう。
このレッスンのゴール
E → G♯ → Aを指板で見つけ、E7 → Amの短いラインを弾く場所まで決める。
4弦ベースの標準チューニングで練習します。楽器がなくても、画面だけで進められます。
ひとつずつ試そう
半音は、同じ弦の隣のフレット。
まず 2弦6フレットのG♯2 → 7フレットのA2。下の指板で色の付いた2つを押して聴いてみよう。
G♯2とA2は05と同じ高さ。数字の2はオクターブです。4弦4→5フレットもG♯→Aですが、こちらは1オクターブ低いG♯1→A1になります。
同じ高さの音を、別の弦で探す。
さっきの2弦以外で、G♯2と、そのすぐ右のA2を見つけよう。音名の数字まで同じなら、同じ高さです。
E → G♯ → Aを、弾きやすい場所で。
下の3つから置きたい音を選び、指板を押して場所を決めます。見本から始めてもOKです。
同じ弦の見本は2→6→7フレット。弦をまたぐ見本は3弦7→2弦6→2弦7フレット。高さは同じでも、押さえる場所は選べます。実際のベースでは弦によって響きも変わります。アプリでは同じ高さは同じ合成音です。
帰り道を、指板の場所ごと聴こう。
選んだ場所で E・E・E・G♯ | A・A・A・A を再生。E7のG♯からAmのAへ、半音で帰ります。
ベースが手元にあれば、表示された弦とフレットをまねして弾いてみよう。
実際の演奏を録音・採点する機能はありません。アプリ内では見本のまま最後まで聴いても達成です。
指板のG♯2とA2を押して確かめよう。
音を探す指板
上から1弦G・2弦D・3弦A・4弦E。0は開放弦。音を押すと、実際の高さ・弦・フレットを表示します。
色の付いた場所が、最初に試すG♯2とA2です。