BASS / QUESTSESSION 37 · 別のキーと伴奏でも選ぶ
全37章から選ぶ
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知らないキーでも、ルートから入ろう。

音名の丸暗記から、コードの関係を使う演奏へ。キーを変え、伴奏が薄い周と厚い周で、弾く音の数や休む場所を選び直します。

このレッスンのゴール

自分で選んだ3つのキーで、ルートから入り、7度・つなぐ音・休符を必要な場所に使う。

準備:SESSION12・29〜36を復習する →。ベースが手元にないときは見本を聴き、実演は後で試せます。

仕上げは、3つのキーと翌日の再挑戦

  1. まずCメジャーでルートだけ。Dm7→G7→Cmaj7→Am7を1周。
  2. 候補を隠して、3周。7度かつなぐ音を1か所だけ選ぶ。
  3. キーを変え、音名を決め直す。最初はC・G・Fの3キーでもOK。
  4. 伴奏が薄い周と厚い周を聴き、厚い周は音数を減らすなど、違う返し方を試す。
  5. 別の日に見本なしでもう一度。手が止まるところを復習する。

キーの変更でコード譜・候補・見本・伴奏が一緒に移ります。F♯メジャーのE♯など、そのキーに合う音名で表示します。実際のベースは弾きやすいオクターブでOK。

「聴く」では伴奏の厚さが毎周変わります。「まねる」では見本1周とあなた1周は同じ伴奏。「少し変える」「自分で選ぶ」は合成ベースなしで、毎周伴奏が変わります。これは固定の合成伴奏への反応練習です。実際の合奏では相手の演奏が変わるので、そこでの経験も必要になります。

音数を減らすことだけが正解ではありません。伴奏を聴いて、自分の選び方を1つ変えられることが目標です。

迷った場所から復習する

音名と場所→SESSION02/7度→29/つなぐ音→30/コード譜から選ぶ→31/リズム→32・36/曲の場所→35。

実際のベースで、4段階の練習

見本を聴く → まねる → 1か所変える → 自分で選ぶ。段階は自由に切り替えられます。迷ったらルートへ戻ってOK。間違いを避けるより、拍へ戻って続けることを目指そう。

見本と同じオクターブでなくてもOK。自分が弾きやすい高さを選ぼう。1拍目はルートを土台に。毎拍弾かず、音を伸ばしたり休んだりしてもOK。無理なテンポなら60 BPMから。

ベースを用意して、まずはゆっくり。

「聴く」は見本のベースあり。「まねる」は見本1周とあなた1周を交互に。「少し変える」「自分で選ぶ」はコード・ドラム・クリックだけの伴奏を繰り返します。鍵盤を鳴らすと練習音源は停止します。

弾いた後の自己確認

記録はこの端末・このブラウザ内。演奏の録音や自動採点はありません。「聴く」の段階は聴き方を、残りは実演を振り返ります。

次に試すこと

同じ進行で少し違うラインを3通り弾けたら、別の日にも見本なしで試そう。続けられるテンポを選ぶことも練習です。

SESSION33へ戻り、別の進行で確かめる →

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次へ進む前に、ひとつ確かめよう

今日の目標:12キーで着地を決め直し、伴奏を聴いて音数を変える。全部覚える必要はありません。音を聴いて、説明や見本を見ながら1か所試せたら次へ進んでOKです。

あとで見本なしでも試し、迷ったら音数を減らして拍へ戻ろう。翌日にも同じ形を弾けるか確かめると、読むだけで終わりにくくなります。

分からなくなったら:33 コード譜だけでセッションを確かめる →

ここまで来たら、SESSION33・35を見本なしで試し、実際の人との合奏でもルートから参加してみよう。相手の音を聴きながら、休む場所や音数を選ぶ経験を重ねます。